矢沢永吉『STAYROCK』69歳を迎えたライブの熱い思いと魅力

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矢沢永吉 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018 「STAY ROCK」

2018年9月に69歳を迎える矢沢永吉。

ロック界のカリスマと呼ばれるが69歳「ロック」にちなんで9月1日北海道を皮切りに5会場でライブツアーが行われ、その模様が2018.9.15(土)にWOWOWで生中継されました。

東京ドーム公演は彼の誕生日の翌日。

69歳を迎え初めての記念すべきライブ。

そして今年最後のライブでもあるそうでライブから矢沢永吉のロックに対しての情熱は勿論年齢層の幅の広さや当日の熱いライブの模様がテレビ画面からも感じられました。

セットリスト

1.レイニーウェイ
2.  背中ごしのI LOVE YOU
3.Morning Rain ~ SOMEBODY’S NIGHT ~ ラスト・シーン
4.BIG BEAT
5.長い黒髪
6.心花(ときめき)よ
7.Rolling Night
8.GET UP
9.天使たちの場所
10..BELIEVE IN ME ~ ニューグランド ホテル ~ MARIA ~ YES MY LOVE
11.雨のハイウェイ
12.SUGAR DADDY
13.黒く塗りつぶせ
14.苦い雨
15.アイラブユーOK
16.共犯者
17.風の中のおまえ
18.長い旅
アンコール
19.止まらないHa~Ha
20.サイコーなRock YOU!
21.トラベリン・バス
22.SO LONG
23.愛しい風

矢沢永吉の魅力

愛称『永ちゃん』『ボス』

1975年に『I LOVE YOU OK』でソロデビュー。

キャロル解散後、バラード色を強く引き出した曲調に戸惑いを感じるファンは少なくなかったと言われる。

1977年日本のロック・ソロアーティストとしては初の日本武道館単独公演を敢行した。

1978年『時間よ止まれ』(資生堂CMソング)が大ヒット。
累計売上はミリオンセラーを記録。

その年7月自著伝第一弾『成り上がり』を出版。

1980年代に入り、黄金期を迎え、売り上げ・動員数・ともにロックスターとして地位を磐石にする。

1992年サントリー缶コーヒー『BOSS』に採用されてからはテレビ媒体に露出が増えだした。

矢沢永吉の音楽活動は音楽番組の出演は極力控え、ライブ・パフォーマンスに重点を置く姿勢を貫き毎年全国ツアーを行っている。

マイクスタンドを振り回す『マイクターン』はライブの見せ所の一つで有名です。

レイザー光線や可動式ライトをいち早く取り入れ、ライブ終盤の全体『タオル投げ』は矢沢永吉のライブの無くてはならないパフォーマンスの一つです。

 

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