菊地神社(熊本)のご利益と御朱印帳について!駐車場は?アクセス方法も解説!

菊池

菊池神社は、熊本県菊池市にある神社で菊池一族を祀った祀った神社です。

お正月の初詣はもちろん春は桜、5月はつつじ、秋には紅葉、菊まつりと様々な催しものがあります。

ご利益や御朱印帳について、駐車場やアクセス方法を詳しく説明しています。

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菊池神社(熊本)とは?

菊池神社は、熊本県菊池市にある神社で、慶応4年(1868年)皇室に忠義を尽くしてきた菊池一族を称えて、明治天皇が熊本藩に菊池氏を顕彰し祭祀が行われ、明治3年(1870年)4月28日菊池氏居城跡に創建された神社で【菊池一族】第12代菊池武時、第13代菊池武重、第15代菊池武光を主祭神として祀られ16代武政以下一族26名が配祀されています。(鎌倉時代から室町時代に活躍した菊池一族)菊池神社は高台にあり菊池市を一望でき自然に囲まれ春は桜、5月はつつじ、秋は紅葉とそれぞれ美しく観光名所でもあります。

また菊池神社境内には菊池一族にまつわる様々な文化財を展示する歴史観もあり菊池一族500年の盛衰に触れることができます。

江戸時代の寛政8年(1796年)に再建された能舞台『松囃子能』や『狂言』『仕舞』が現在もあり、中でも毎年鎧を身にまとい菊池一族24代の名前が入った旗を背中にさし、菊池一族武者行列(菊池秋まつり)があり毎年10月15日は賑やかなパレードがあります。

菊池の松囃子は、最も古くから菊池市で伝承されている芸能の一つで、国の重要文化財に指定されていて、毎年10月13日(菊池秋まつり初日)に能舞台で演じられます。

(菊池一族の24代武者行列は一般参加可能で菊池観光協会に申し込めば参加できるます。※毎年8月頃募集が開始され衣装代参加費が必要)

菊池神社の正面鳥居から本殿まで

正門の第一の鳥居です。

ここから入ると、桜の時期は見事な桜並木を歩く桜トンネルは見事です。

階段下の鳥居です。

ここから二百数段の階段が続きます。

祖霊社(虫気観音さん)

拝殿手前の手水舎です。

拝殿の階段下には初詣には、屋台が数台並びます。

鳥居→九龍神→祖霊社→城山菅原神社→手水舎→拝殿と階段を登ると、本殿です。

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ご利益が気になる!

菊池神社には縁結び、家内安全、交通安全、武道成就、学業成就等のご利益があります。

数多くのご利益の中でも武道成就は、菊池一族の中でも第15代菊池武光公は百戦百勝、一度も負けなかった武将だったことから『勝負の神様』として知られており、平昌五輪に出場したスピードスケートの菊池彩花・悠希姉妹が参観し話題となったことも記憶に新しいことです。

武道も柔道、剣道、弓道と色々ありますが中でも、剣道では九州は強い地方と言われ、熊本は剣道の盛んなところだと知られており、この菊池一族が関係している事は間違えないと言えるでしょう。(余談ですが、私の中学校でも剣道は盛んで、全国大会に進出し、剣道の特待生として高校へ行かれた方が数多くいらっしゃいました。)

勝ち負けは武術は勿論関係しているでしょうが、武道成就のご利益を求めて菊池神社に数多くの武道氏が足を運ばれ、これから先も足を運ばれる事でしょう。

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また、縁結びの神様としても有名です。日本の伝統的な文化として神社での結婚式は明治33年大正天皇のご婚儀が起源とされてます。

💒チャペルでの教会式が主流となっている結婚式ですが、近年『神前式』の人気が再び高まっています。日本人ならではの奥ゆかしさを実感し毎年結婚記念日やいい夫婦の日に足を運び参拝するのもまたよいかもです。

(菊池神社でも境内で行われており、神前式は実は私も20歳頃ここで結婚式をした一人です。)

御朱印帳について

 

御朱印とは、日本の寺院や神社において、主に参拝者に押印される印章、及び印影の事で、敬称として御朱印と呼ばれてます。

神社やお寺をめぐりを趣味にしている方は勿論、『お参りの証』として御朱印を集める事に魅力を感じ、趣味で『御朱印集め』を始めた方様々いらっしゃると思いますが、御朱印は神社や寺への拝観の証として頂戴し、そのお礼として志納金を納めるものです。

金銭を支払って購入するものとは違います。

御守りや御札と同等に大切に扱いまた、志納金用の小銭は必ず用意しておくも忘れずに。(5千円札,1万円札はご法度です)

御朱印帳も寺院や神社にもありますが、楽天やamazonで購入(1000円~3000円程)することができデザインも豊富で、かわいらしいものも扱われており独自で揃えるのもお勧めです。

巾着セットなら\4000程で大事に保管もできますね。

駐車場とアクセス方法

菊池神社【〒861-1331熊本県菊池市隈府1257】

アクセス方法

熊本植木インターより国道3号線→県道53号線利用 (約30分)

熊本市内から車で国道387号線利用(約50分)

熊本空港からくまモンジャンボタクシー(無料でワゴン車)
利用し大津駅→九州産交バスで菊池市へ(約40分)
阿蘇方面から菊池スカイライン→県道45号線→国道387号線
を通り菊池市へ(約1時間)

駐車場

菊池神社の周辺には菊池市民広場横にきくち物産館、菊池夢美術館があり大きなスペースの駐車場があります。

また387号線を菊池公園の方に車で登ると菊池神社の拝殿の裏側になりますが車を置くスペースがあります。

ここは私も初詣の時利用している駐車場ですが車が多い時は臨時で菊池公園の駐車場スペースも解放されます。

まあ時期的には春の桜時期、5月つつじの時期、初詣以外はそこまで混雑はしないと思います。

それと駐車場はすべて無料になります。(良心的な菊池市です)

木立に隠れていますが、境内西側の階段を上ると菊池神社歴史館です。歴史観は有料になってますが、歴史に興味がある人は是非足を向けてください。

※気になるトイレですが、拝殿向かって左側の門の外と387号線から道沿いの鳥居をくぐると『やすらぎの館』という、トイレがあります。

 

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※また菊池神社に来たならぜひとも寄ってみてほしい場所

①『神龍八大竜王神社』

②『竜門ダム』
両方、車で菊池神社から10分ほどなのですが神龍八大竜王神社は竜門ダムの下にあり、金運アップのパワーを頂けるスポットとして注目を浴びている場所なのです。

菊池神社に行かれたならば菊池温泉は勿論ですが、是非ともこの広大な竜門ダムを目指してみてはいかがでしょうか。

※菊池の土産には是非
日本一薄い和菓子『松風』がお勧め

 

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